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免疫が下がる
お肌の表皮には免疫細胞「ランゲルハンス細胞」が存在します。ランゲルハンス細胞は、外部から細菌やウイルスなどの異物の侵入を常にパトロールして、防御しています。最初に異物を発見すると、他の免疫細胞を呼び寄せて、体内に侵入した異物をやっつけるという働きをします。ただ、紫外線を浴びるとランゲルハンス細胞は働きが弱くなり、異物の侵入を防げず、そのことで感染症(インフルエンザやコロナなど)に繋がります。
老ける原因になる
若返りやアンチエイジングなどに重要な『オートファジー』という言葉をお聞きになったことがあると思います。オートファジーは2016年に東京工業大学の栄誉教授である『大隅良典先生』がその仕組みを解明したことからノーベル賞を受賞しました!!
オートファジーを簡単に説明しますと『細胞内のリサイクルシステム』で、細胞内の古くなったものを新しく作り直したり、不要なものを分解する仕組みです。なのでオートファジーがしっかり働く事で、皮膚や体を構成している細胞が元気な状態(若い状態)を保つ事ができるのです!!
実は、紫外線を浴びると、オートファジーが低下してしまうのです。その事で、細胞のリサイクルがうまくいかずに『老けていってしまう』のです。
これを踏まえて必ずお日焼け止めをぬるという事が、とても大切です!!
紫外線が原因の不調のまとめ
・あらゆる肌トラブル
・免疫低下
・老化
以上です✨️✨️
いかがでしたでしょうか❓️😆今年は7月~9月と紫外線のクイズを出題しましたので、これで紫外線についてはバッチリですね😆🙌今年の夏も長くなりそうですので日々を楽しみながら、紫外線ケアをしっかりしてお過ごしくださいませ😄💕
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